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令和6年版 ユーザ車検の方法 (二輪) [二輪車検]

令和6年版のバイクでのユーザ車検の方法を解説します。

キャッシュレス決済を登録済みの場合です。(私も現地で悩みましたので)

その場合、陸運局で必要になる現金は自賠責だけになります。

後は事前に登録処理をしておけば、クレカ決済で自動的に落ちます。


事前の準備に関してはコチラの過去記事をご覧ください。

キャッシュレス決済の情報はこちらのリンクから公式ページでの説明が見れます。


詳細な流れ(必要な書面や事前予約などは準備または済ませている事とします)

※私の最寄り場所は大阪府寝屋川市にある近畿陸運局の大阪運輸支局になります。


私の車検の場合の自動二輪の条件

・自家用

・650CC

・11年目

・本人車検

となります。

※当記事は個人の経験のみですので、一切の責任は負いません。自己責任でお願いします。



1.光軸調整

基本的に光軸調整で落とされることが多いので、寝屋川テストセンター(民間車検場etc)でそれだけを

陸運局に行く前にしてもらった方が良いと思います。

私はそのおかげかユーザ車検は3回とも一発合格です。

金額はおよそ1500円~2000円だと思います。所要時間はフルカウルでも2分くらいです。


2.陸運局へ

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二輪用の駐輪場へ停めます。後ろに見えているのがA館です。

受付開始は8:45分からです。しかし、それ以前の時間でも車検証を読み取るスキャナが

動いている場合があるので、済ませておくと後がスムーズです。


3.A館へ行く

中央にあるQRコードスキャナで車検証を読み取ります。

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だいたいいくつか並んでいるQRコードの真ん中付近で読めます。

その下のプリンターから書類が印刷されます。事前にネットで手続きを済ませておくとこの後も楽が出来ます。


4.A館9番窓口でユーザ車検の受付をします。受付番号の札をくれます。

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左側の茶色い用紙が出てきます。


受付窓口は8:45分から、検査開始は9時からです。

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キャッシュレス決済の場合、2枚の書類にキャッシュレス決済という赤い判子を押されるので

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自動車重量税納付書(検査自動車)

・自家用にチェック 

・650㏄のバイクの場合、納付税額は3800円

・自動車の区分等 二輪の小型自動車にチェック

・受付で押してもらうキャッシュレス決済のハンコの下へネットで登録した

 支払い受付番号をボールペンで手書きする必要があります。(17桁の番号)

[くるまの保有関係手続お支払い情報サービス]の登録完了通知を

自宅でプリントアウトして持っていくことをお勧めします。


受付の方が書類のチェックをしてくれますが不備がある場合は教えてくれるので

後ろのテーブルで記載します。

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継続検査申請書

①  業務種別 1

⑦  有効期間 4

?  定期点検 1

105 受験形態 1


4.C館へ行く

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記入漏れを記載した後はそのままC館へ行ってOKです。


自賠責保険の窓口がありますので、そこで加入します。書類は全部渡してもOk

必要なものをみて、作ってくれます。現金払いです。


5.保険を受け取ったら、検査場へ

二輪の場合は、向かって一番右の10番のレーンになります。

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停止線がありますので、そこで順番をまち、呼ばれたら、レーンへ向かいます。


検査官によって、自分でやる事が増えたり、減ったりしますので臨機応変に。
書類はすぐに渡せるように取り出しておいた方が良いです。バインダーに挟むなどして。

 

 ※検査の詳細は過去の記事を参照してください。

余談ですが今回の光軸検査はロービームを段ボールなどで塞ぐのを忘れてしまっていたのですが

(2眼のNINJAはハイビーム側のみで通常検査)検査が通ってしまいました。検査機の進化でしょうか。


6.A館へ

合格をもらったら、A館7番窓口へ提出します。受付順の番号の紙をくれます。

モニターに番号が表示されたら、受け取り窓口で車検証を受け取ります。

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以上で完了です。




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~おまけ~

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大型バイクはお金がかかると言いますが2年間の車検が16000円程度、1年で割ると8000円。

それで楽しめるのなら、私はお得で良いと思うのですが。他に任意保険料もかかるといいますが

125㏄や250㏄に乗っていても入らなければいけないものですしね。


車検の際に整備もして、交換部品もかえるので、車検なしのバイクよりも運用の安全面でも優れている気もします。

降りる理由としては薄い。私が降りるとしたら、体力面ですかね、、やっぱり。加齢には勝てませんから。

昨今の新型の大型バイクのように軽ければよいのですが、乾燥重量210㎏・・・気に入っているので良いのです!

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令和6年 ユーザ車検完了 2013年製NINJA650 [二輪車検]

ユーザ車検完了のご報告

2024年1月 走行距離29400㎞ (前回は2022年1月 21633㎞) 2年間で約8000㎞走行

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1発合格でございました。日ごろの整備がモノを言う・・そんな事はないか(笑

・7時40分出発

・9時55分帰宅


車検にかかる実質の時間は1時間くらいです。後はテストセンターで光軸調整と

自宅から陸運局までの往復の運転時間です。


ただ今回は渋滞を加味して早めに出たため、早く着きすぎてしまい、

現地で受付開始を待つ感じでした。その代わりNO.2と2番目の受付。

(あまり関係ないのですが二輪は少ない上に検査時間も早いので)


受付のお兄さんがとても親切で受付前から色々と来訪者に教えてらっしゃいました。

もちろん私にも受付時に丁寧に教えてくれて、クレジットカードの事前支払いが導入されたので

いつもと違うやり方に戸惑う自分にレクチャー。赤ペンで記入漏れも教えてくださいました。

本当、ありがとー!!



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ユーザ車検にかかった費用

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税・手数料の決済金額(クレカ決済)
5,600円
【運輸支局等へのお支払い】
 検査登録手数料(検査) :500円
 検査登録手数料(登録) :0円
 自動車重量税      :3,800円
【自動車技術総合機構へのお支払い】
 検査手数料       :1,300円
 技術情報管理手数料   :0円


自賠責保険

8,760円

前回より500円程安くなっていました。

ちなみに私が行っている陸運局では自動的に [あいおいニッセイ損保] になります。


テストセンター(民間工場)での光軸調整

1,800円

(2年ごとに金額が上がっている、前回は1500円、その前は1200円でした)

値上がりの理由を聞くと・・・「インボイスが始まったから」  だそうです。

それで2割も値上げって・・足元見てませんか?(笑)


合計金額

16,160円


※クレカ決済の場合の二輪車検の流れの詳細は次回に。


~おまけ~

浮いたお金で車検費用よりも高いモンベルの寝袋を買ってしまいました・・

キャンプツーの寒さに怯えたくなくて。

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ユーザー車検の準備と手続き [二輪車検]

今月末で車検切れとなる我が愛機。

KAWASAKI NINJA650 2013 model


生産されてから11年が経とうとしております。


今年はロンツー先の静岡県で故障が発生しましたが、それでも大阪まで自走して帰ってこさせてくれた

良く走る主人想いの良い車体です。


さて、何度目かのユーザー車検が近づいてきましたので、陸運局のサイトで予約しなければ

なりませんでした。実は今回は10年の節目ですのでバイク屋さんでやってもらおうと考えていたのですが

50代も半ばになると病院代やら、来週頭には手術も控えており、金銭面で節約しなければと

ユーザー車検と相成りました。フロントタイヤも車検通るかなー?くらいなレベルなので

車検後には交換しようとおもっておりますし。(バイクのタイヤは高すぎます)


これからユーザー車検に挑戦してみたいと思ってらっしゃる方へむけて、

簡単な手続きと必要な書類なんかを書き綴りたいと思います。


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はじめに

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陸運局のWebサイトから予約をします。

その際に用意するのは現在の車検証があれば大丈夫です。


自動車検査インターネット予約システム


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ここからSSを貼っていきますので、その通り進めば予約できると思います。


・初めての場合は「アカウント登録」から、ユーザー登録して、その後、ログインします。

・2度目以降の方は「ログイン」すると前回の個人情報が登録されております。


[ログイントップ]

・「予約」ボタンを押して進みます。
・予約可能な日程は3週間先までです。

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[検査種別]
・車検がまだ残っており、今回継続するために検査をする方は「継続検査」を選択します。
・中古で購入し、放置車両などで車検が切れている場合などはその下の項目を選択します。

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[検査車種]
・「二輪車」を選択

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[検査場選択]

・「前回の検査場」が自動的に選ばれ表示されます。

・初めての方は「最寄りの検査場」を選ぶことになります。

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[受験日時選択]

・私の行く検査場は1日4ラウンドありますので、都合の良い日程と時間を選択します。

・申し込めない場所はX 、締め切り間際は△、 余裕がある場所は〇 で表示

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[予約情報入力]

車検証を見ながら、入力します。

・車体番号

・受験者名 当日行く本人の氏名

・電話番号 連絡のつく番号




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入力を終えたら[確認ボタン]を押します。


[予約内容確認]
車体番号など、間違えていないかをよく確認しましょう。

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・「登録したメールアドレス」へ「確認メール」が来ますので「印刷」して、当日持っておくと便利です。


[予約完了]
・予約番号も確認メールに記載されています。
・当日必要になりますので、印刷かSSをスマフォへ入れておきましょう。

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このサイトの親切なところは、必要な書類などの、わからない事も教えてくれるところです。
一番下の「自動車検査登録総合ポータルサイト」を開きます。

手続きの流れを見ると
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・[必要書類詳細を確認]をクリックすると「当日必要な書類」の一覧が表示されます。


・[申請書を作成]当日、陸運局のデスクで記載するはずの「継続検査申請書」を事前に作成し、
 印刷して持っていけますので、用意しておくと便利です。ナンバープレートと車体番号などを車検証をみて、入力しましょう。


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点検整備記録簿は私は7号書式を使っています。検索すればPDFをDL出来るのですが7号と言ってもサイトによって

デザインや内容が多少異なるので、自分が書きやすいものを選んでください。


納税証明書が見当たらなければ、市役所へいけば、再発行してもらえますので、準備はお早めをお勧めします。


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ユーザー車検完了と令和4年度の方法(バイク) [二輪車検]

 自分で車検を受けるのは2度目なのですがやはり緊張しますね。
※必要な書類などは以前の記事を参考にしてください。


■実際のスケジュール


7:45 自宅出発


~~ 寝屋川テストセンターにて、光軸調整を依頼。


~~ 近畿陸運局にて、手続き開始


9:22 車検完了


9:55 自宅へ無事帰宅


 


往復の時間を合わせても2時間くらいで車検は終わりました。


実際の車検にかかった手続きと検査時間は30分かからないくらいです。


******************************☆


■テストセンターへ


光軸調整の手数料が200円上がっていました。


2年前1300円→令和4年1500円


しかし、整備士さんは親切で手早く、


「何かあったら戻ってきてね」と安心をくれます。


光軸の方は本当に微調整で調整しなくても合格ラインに収まってましたが


「安心代」ということで。Fフォークをいじると高さがずれますしね。


 


■陸運局へ


入り口を2回も間違えるポカをしてしまい、、、焦りました。


道路上の青い看板の矢印の場所で曲がりましょう。陸運局関係の建物が多いので


間違えやすいかもしれないので。


********************************☆


2年前と少しシステムが変わっていたので混乱しました。


■A棟へ



  ネット予約をしていくのですが(しなくても車検は受けれます)前回は受付で


番号札をもらって人間が説明をしてくれて、その後の流れが聞けたのですが


今回の1番初めの相手は「機械」です。



機械へ車検証のQRコードをかざして、車体番号などの印字された用紙を印刷して


もらい、手続きへ入ります。QRコードは6個くらいある真ん中位をかざすといいです。



その後は重量税などの書類を2枚、建物の角にあるテーブルで見本を見ながら記入します。


ただ、バイクの場合、重量税額がわからないので、悩みますが「未記入」のままでOK。


 


■C棟へ


書類をもって、(ほとんどの方がバインダーに挟んでいました。)C棟へ入ると


説明の看板があり、3→4→5の順番で行くように書いてあるので悩みません。


 


ここでは印紙(重量税:3800円・自動車検査登録印紙:1700円)を窓口で買い、


貼り付けていただいて、自賠責の更新がまだの場合、5番窓口で自賠責の更新を行います。


保険料は安くなっていました。(自賠責保険料2年:9270円←2年前11520円)


 


■検査場へ 



前回は番号札を確認し、検査場へ行きましたが、今回はC棟の後は直接、検査場へ向かうとよいそうです。

検査ではバインダーが役立ちます。(・・・自分の場合だけかもしれない) 


 

10番のルートはバイク専用レーンなので、その後ろへ並びます。


基本的にバイクのレーンは空いています。おひとりが検査中で私は2番手でした。


隣のトラックレーンは10台近く順番待ちでした。


 


検査官の方が書類を出すように言われるので、リュックサックから取り出し、


バインダーごと渡します。その間にロービームにテストセンターでもらった


ガムテープ付きの厚紙を貼り付けておきます。


※光軸検査はハイビームのみで行うため。


 


その後、灯火類の確認をするのに声をかけてくれますがヘルメットをかぶっていると


指示が良く聞こえないので一時的に邪魔にならない脇に置き、検査を受けました。


 


エンジンはかけたまま乗車した状態で


ヘッドライトのロー・ハイ、指示器の左右、ハザード、ブレーキの前後、クラクション


他目視検査し、マフラーの音量とCO2などの濃度を計ります。


(マフラーは自分では事前に出来ないので緊張しますがクリアするとほっとします)


 


検査員さんの検査がOKなら、書類を返してくれますが、運転するので持てません。


リュックに入れるのをお待たせするのも悪いので、バインダーを口にくわえます。


(どうせ、またすぐにお渡しするので)


前進するようにいわれ、前輪を検査場のわだちへ入れます。


ラインに沿ってまっすぐ進み、入れないとバイクが揺れるので注意です。


 


今回は前回と違い、自分で機械のスイッチを押さなくてよかったです。


検査員さんが押してくれてました。ありがとう~。


※ライトは1灯。スピードセンサーは後輪。


 


機械で検査するため、準備が出来たら足元のフットスイッチをおすように


目上にある電光掲示板に指示が出ます。この後はすべて掲示板の指示に従って


行えばOKです。


 


前後のブレーキの検査を行い、40㎞まで自動で加速するので足元の地面にある


フットスイッチを40㎞ちょうどで踏みます。


 


次に光軸検査ですがテストセンターで事前に調整していただいたので「安心」が


ありますが、テストセンサーで調整してもらった乗車姿勢で計らないと不安なので


姿勢をただし、フットスイッチを押して、検査開始!


 


ぶぃーんと横に検査装置がスライドして、完了。


 


検査員さんが走ってこられ、書類を渡すように指示され、口にくわえていた


バインダーを渡すと、合格のハンコを機械でスタンプして、書類を横の小部屋まで


もっていってくれて、再び、私に返してくれました。親切だ・・。
※書類用にリアシートへ挟むゴムをもっていくか、出し入れしやすい肩掛けのカバンをもっていくと良いかも


 


前回は自分でハンコ押して、小屋にもっていきましたから。


でも、その分、「合格」の嬉しさが込み上げたのですが今回はなんか・・あれ?という


感じで嬉しさ半分くらいでした(^^;)


 端っこへ置いていたヘルメットを取りに戻り、A棟へバイクで戻ります。


 


■A棟


確か、10番だったような・・・忘れましたが書類を受け付けの方へ


すべて渡し、番号札をもらいます。


 


電光掲示板に自分の番号が表示されたら、車検ステッカーと書類をいただき、


車検完了です。



******************************☆


■車検費用


寝屋川テストセンター(光軸調整代金):1500円


重量税:3800円


自動車検査登録印紙等:1700円


自賠責保険2年:9270円


===============


合計:16270円


 **********************************☆彡


★感想


安くすみました。普通にお店で車検受けても、バッテリーも消耗品もプラスアルファの


料金を払わないと変わらないし、それを合わせると車検代が5~6万とすれば


それに部品代+工賃 結構な額になる。


 


自分で車検を通して、部品を新品にするのに本来かかるはずの費用を充てる方が


効率的だと思うんです。自分で確認すればバイク屋さんが見ない場所も


換えないパーツも交換することが可能だし。


 


※車検のあるバイクはお金がかかるとおもいがちですが、ユーザー車検なら


250㏄と維持費はそんなに変わらないと思いますし。


 


ユーザー車検は賛否両論あるけれど、出来る範囲で自分なりにバイクを「愛してあげる


のが一番良いと思います。


 


総走行距離:21633㎞

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ユーザー車検~予約の準備完了・方法や流れetc~ [二輪車検]

令和4年2月1日で車検が切れるので予約を行いました。


ユーザー車検予約は来週の午前中です。


万が一、車検落ちしたとしても残り10日程あるので


予備日として早めにとっています。


 


自動二輪の車検予約サイト


独立行政法人 自動車技術総合機構 の


自動車検査インターネット予約システム


https://www.reserve.naltec.go.jp/web/ap-entry?slinky___page=forward:A1001_01


 


上記からログインし、予約を行います。


アカウントはフリーメールでも大丈夫ですし、バイク(自動二輪)もこちらから


予約を行えます。


※2年前とは予約サイトが変更になっており、アカウントも再登録が必要でした。


 


車検証を見れば、登録は簡単です。車体番号さえわかれば、自動二輪はOKでした。


自宅に一番近い陸運局を予約します。


事前キャンセルも行うことができます。


****************************☆


車検に必要なもの


・車検証


・自賠責保険証


・納税証明書


・整備記録(ダウンロードして、印刷、自分で書き込めます)


(自動二輪車・別表第7の最新のものを私は使っています、2年前と若干の変更有り)


・ロービームを塞ぐための段ボールとガムテープ(NINJA650は2眼なので)


・現金2万円(車検費用)※心配なら多めに


・書類をはさむバインダーとボールペン(あると便利ですがなくてもOK)


****************************☆


※陸運局へ行く前にテストセンター(民間)へ向かう。


光軸調整を自分で行うのは場所と手間と自信がないため、


専門の方に依頼する。


 


ハイビームを調整してもらいます。(費用:1300円(2年前の金額))


****************************☆


前回の車検の流れと注意点(KAWASAKI NINJA650(2013)の場合)


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1.近畿陸運局着後 A棟へ向かいPへバイクを停める


DSC_0743-331e8.jpg


2.カウンターで手続き書類を記入 番号札をもらう(車検の順番札)


  分類は「小型」 を記入


3.C棟へいき、自賠責保険の更新


4.A棟へ 最初にもらった札の番号を確認


5.10の案内標識で検査場へバイクを運ぶ


(場内なのでヘルメットは必要ない。理由は検査官の声が聞こえないため)


6.検査員の目視と排ガス検査


7.スピードセンサーの位置を機械へ登録 「後輪」を選択


8.ブレーキテスト 「前のみ」→「前後同時」


9.速度計テスト 轍にタイヤをはめていると自動で40㎞まで加速するので


アクセルを開ける必要はない。40㎞でフロントブレーキをかける。


続いて後輪 フットブレーキを踏む。


10.光軸テスト ライトは「1灯」を選択(ハイビームのみでテストするため)


(ロービームを段ボールとガムテープで塞いでおく。塞ぐのが早すぎると熱を持つので


ライトカバーが溶けたりする可能性、タイミングは6.検査員チェックの後にしている)


※前輪の接地面を検査のライン(白線)に合わせる(自分の場合)


11.合格の場合、バイクを移動し、検査場内の機械へ書類を入れ、ハンコを押す。


その後、検査場内の小屋へいき、合格の書類をもらう。


※失格したことがないため、その場合の対処は不明


12.A棟へもどり、カウンターへ書類を渡し、ステッカーをもらい車検完了


****************************☆


上のような感じでユーザー車検は行います。


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