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Y!オクで購入したSSDが認識しないので悩みぬいて稼働してみた。 [IT]

旧いWindows10、しかもCeleron稼働でメモリ4GbのPCが眠っていたので

リビングの片隅で検索するのに良いかなと 久しぶりに稼働。


ST190Eが今回SSD化するmini-PCです。



(メモリを増設する前は2Gbだったのでメーカーの無責任な適当さがわかる) 


 ・・・・・。 


 どれだけ待ってもスタートしない、、壊れているわけではない。 

読み込み速度が異常に遅かった。 


 ハードディスクは旧世代の256GbのHDD 回転数は5600回転。 

そりゃ遅いはずだ。いちおSATA。 対策としてSSDへの変更が有効だろうと判断。 


CPUを交換しようとしたがPINの合うものがなくて、挫折(PENTIUM Mでは無理でした) 早速、Y!オクでサムスンの128GbのSSDを即決購入。

2000円だった。SSでベンチマークで稼働しているのが掲載していた。
普通郵便でプチプチにくるまれて到着。 

SSDを普通郵便で送る世の中なのね・・・磁性体に接触することは考えないと・・。 


 手持ちのLOGITEC製のガチャベイというHDDやSSDをクローン出来る外付け機を

引っ張り出し、 ガチャコン!と届いたSSDを装着。 




 ・・・・・・。 


 全く認識しない・・・。 

今まで何度かSSDを増設したり、OSを乗せ換えたりしたが不具合は全くなく、

快調に稼働していたガチャベイ君。 


 う~ん・・・。 次の対策として、メインマシンのマザーから電源をとり、

マザーのSSD端子へ直付けした。 


これで認識するだろう・・・と考えたのが甘かった。 

 Y!オクの闇というか、なんというか・・。 全く認識しなかった。 


 更に対策を・・・ SSDをUSBとして使える便利アイテムがあったので、それで接続。 

さて、これで行けるでしょ?USBだよ? 


 ・・・・・・。 

 何度めかの絶望。 


 やはりSSDをオークションや個人取引で買うのは冒険しすぎたかな?と後悔。 

完全フォーマットせずに使うのは恐ろしい機材だしね。 


 最終的に認識できたのはフリーのパーテーションソフトだった。 


メインマシンにSSDを直付けして、ソフトを起動。 ・・・・・・。 

 お~~~~!!!!!!未割当領域のみのSSDが出てきましたYo!!! 


 プライマリ領域作成。論理領域もOK。 何とか使えそうだ。 

 メインマシンからSSDを外し、クローン化するためにガチャベイに購入したSSDと

コピー元のHDDを差し替える。 


差し替えなくてもコピー元をマザーに刺せばいけるのだが、もうさせる場所がなかった。 


 ガチャベイでクローン化しようかと考えたが問題があった。 

コピー元は256Gb のHDD コピー先は128GBのSSD これが逆なら問題はないのだけど、

コピー先の方の容量が小さいとクローン化はガチャベイでは成功しない。 


 メインPCにいれた前途のフリーソフトでクローン化することにした。 

パーテーションを切りなおす。 

 HDDのOSの入っているパーテーションを60Gbへ縮小。こうすることでコピー時間も

短縮できるし、移行先のSSDの128Gbに十分容量が足りる。


 クローン化にはコピー先が未割当領域でないとこのソフトはダメならしく、

せっかく切ったプライマリを消去して、SSDを最初の状態、未割当のみに変更。 


 クローン化は成功したので、SSDのCドライブになるはずのプライマリ領域を100GBまで

広げておく。 空き領域が少なすぎるとWindouwsのUPDateなどの大領域を使う時、

エラーが発生したり、遅かったり、通常使用でも処理速度が落ちるため。 


 旧世代のmini-PCへSSDを接続。 最初はBiosが戸惑ったのか、起動せず。 

DELキーを押して、BIOSへ入り、1stBOOTをSSDへ変更。他も確認して、再起動。 


 正常起動に成功した。 1度目の起動は時間がかかったが2度目は速かった。 

クロームをひらくのも時間がかなりかかっていたPCは少し性能の悪いPCなみに

動くようになった。 


これでリビングで簡単な検索yYoutubeが見れるな~と安心。 Y!オクのSSD・・・

癖がありすぎだよ(><;

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バセドウ病 進捗 [闘病]

先月末の血液検査の結果がでて、Drから自宅に電話がかかってきました。

(「何かあったら、電話するよ」と言われていたが本当にかけてくださるとはおもってなかったのでびっくり)


どうやら結果が思わしくないらしい。


メルカゾールというバセドウ病のお薬を毎朝1錠が治療なのだけど

その1錠では全くホルモンを抑える効果がでておらず、薬の増量のお電話だった。


「1錠から1錠+半錠にしてください」


事実上の1.5倍となった。

これで今月末の検査で更に変化がなければ、当初の2倍の2錠となる。


バセドウ病の治療は薬の量を少しづつ減らし、最終的に無しでも、甲状腺ホルモンを抑えることができる

期間が長くなると一旦治療は経過観察という終了となる。


僅かな増量とおもうでしょうがその半錠を減らすのに長い期間がかかったり(前回は2年)するのと

薬の効きが悪いと症状も改善されないため、そこそこツライ思いをします。


金銭的にも負担は大きく、毎月の血液検査と薬で7000円ほどの出費になる。

貧乏ライダーの自分としてはとてもキツイ。



体重

ついに体重が50.7㎏ともうすぐ50㎏をきりそうなくらい、減少してきた。

身長167cmに対してだから、どれだけ痩せているかがお分かりになると思います。


バセドウ病は甲状腺ホルモンの異常分泌で心臓の動きが通常よりも早くなったり

鼓動をうまく調整出来ないので心臓がはやくて夜眠れなかったり、かと思えば

心臓を早く動かすということは疲労がそれだけ蓄積されるので(常にマラソンしているような)

急に眠くなったりすることがある。


疲労=エネルギーの不足=体の脂肪を消費=痩せる という図式。

激しい運動すると鼓動がおかしなことになるので控える=筋肉が痩せる=やはり体重減少 となる。


体重を計ったのはお風呂に入っている時、自分の腹の凹み具合をみて「うわっ!」となったからで

肩幅も狭くなり、マッチ棒のようです(苦



我が家の愛犬コタローも実は心臓がが悪く、鼓動を3回づつしては停まり、また3回鼓動するという感じ。

冬毛から春毛、そして夏毛にかわるのはエネルギーを使うらしく、彼も抜けた毛を差し引いても

一回り以上痩せています。一緒にリビングで寝るとよくわかる細さです。

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枕を使って寝る紀州犬


コタローが死ぬまでは生きていたいなーと遺伝病の高コレステロール血症なのに心臓は速いというね


歳をとるとはそういうことなのだとおもう、数か月で52歳の自分です。

父が他界した年齢まであと1年となりました。我ながら良く生きたものだ。



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