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O2センサー 洗浄 メンテナンス [整備記録]

車検前にO2センサーの洗浄をして、何かトラブルがあってはいけないので(逆だろ?という話もあるが)

車検合格後のしようとおもっていた事。


O2センサーの洗浄


効果があるかは疑問なものだけれど、マフラーについているこれが

少しでもアイドリング不調に関係があるかもしれないなら、不安要素は潰しておくに限る。


メンテ自体はそんなに難しい事ではないです。

マフラーから外して、洗浄するだけなので。


ただ、人によって方法は様々なので、このやり方が正しいとかやった方が良いメンテとかは言いません。

基本、O2センサーは清掃ではなく、交換が基本らしいので。


1.まずはアンダーカウルを緩めます。全外しでも良いのですが面倒なのでずらしてやります。PXL_20240218_011650360.jpg

2.NINJA650の場合はマフラーの左側中央部にあります。23㎜のナットです。

PXL_20240218_013240691.jpg

3.そのまま回すとセンサーのケーブルがよじれてしまうので、先にカプラーを外しておきます。

(外すのに邪魔なFスプロケ周りのカバー類は先に外しておく)

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4.23㎜の私はメガネレンチで外しました。硬いか固着しているとおもっていたので。

  ところがすんなり回ってしまい、ラッキーでした。

PXL_20240218_013927278.jpg

5.車体からO2センサーを取り外し、洗浄を開始しますが、ここからは人によって、方法が分かれます。

Aさんはキャブクリを直接吹き付けて、1日どぶ付けするというもの

Bさんはキャブクリはきついので、センサーにかかると故障の可能性があるため、使わない

Cさんはキャブクリはきついので、ガソリンか灯油に24時間どぶ付けする


などなど。


私の場合はやはりセンサーにキャブクリは嫌だったので・・

PXL_20240218_013939743.jpg

6.ウェスにキャブクリをつけて、センサーを覆う金属部分をこすり、カーボンだけを落とす。

PXL_20240218_020205320.jpg

7.センサーのある穴へCRCのエアフロセンサークリーナーを吹き付ける

PXL_20240218_020502848.jpg

8.同クリーナーをペットボトルのキャップへ溜めて、そこへセンサー部を2時間程どぶ付けする

9.乾燥

10.カプラーの接点にはCRCの接点復活スプレーを塗布しておきます。


当初はガソリンを抜いてそこへ浸けようと考えていましたがこのクリーナーはセンサー類を傷めない

そして速乾性もあるということ、カーボンも落としてくれるのでインジェクションユニットの清掃にも

使えそうなので購入し、試してみることにしました。


正直、効果があるかどうかはわかりませんが、浸けおき時間を除けば30分程で出来ることなので

今回試してみました。


PXL_20240218_040437986.jpg

洗浄完了です。内側のセンサー部位も最初の真っ黒よりは若干綺麗になっている気がするのはフラシーボ効果?


総走行距離 29511㎞


********************

数キロですが試走

********************

アイドリングが上がる事はあっても、下がることはありませんでした。

数キロなので何とも言えませんが体調が戻っていないため、無理は禁物。

警告灯もつきませんでしたので、失敗はしていないとは思います。センサーも無事かと。

おまけ


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クラッチワイヤーメンテナンス「予備」 [整備記録]

リスク回避で古いであろうNINJA650のクラッチワイヤーを以前交換したのだけれど

交換するために外してみれば、さほど傷んでいたわけでもなく、ワイヤーがほどけた後もなく、

まだまだ使えるなーということで、保管しておいた。


我がninjaくんはすでに11年落ちなのでパーツが廃盤になったらいけないので、

いつか綺麗にして、保管しておこうとおもいつつ、面倒なので放置していた。


バイクがいじりたくて仕方ないので、クラッチワイヤーをメンテしてみた。

基本はバイクについているワイヤーも同じなのだが、外しているのでやりやすい。


クラッチればー側にビニール袋を巻き付けて

PXL_20240216_003235598.jpg

洗浄液がもれないようにしっかりテーピングする。したつもりが結構漏れてしまったのだが・・。

ワイヤーの下側も袋を付けて、こちらは洗浄液が漏れ落ちない様に袋止めしておく。(室内だし)


洗浄液はモノタロウのブレーキクリーナーの中速乾を使った。

ワイヤーが通る小さな穴に向かって吹き付ける。穴が小さすぎてほとんど入らないので

ある程度洗浄液は袋の中へ溜めておく。自然落下で染み渡らせるため。


ぶら下げて

PXL_20240216_003100539.jpg

ワイヤーの先端をもって、複数回シュコシュコと前後させる。※ 繰り返し


すると洗浄された液が下側から出てくる。

PXL_20240216_003112699.jpg

こんな感じ。どれくらいするかは当人次第。


汚れが出なくなったら、完了

PXL_20240216_003452981.jpg

真っ黒な油汚れがでてくる。これだけ汚れていたのでワイヤーが重くなり、動きが悪くなるのです。


油を刺さなくても、この時点で新品みたいに軽く動きます。綺麗に掃除出来て、ワイヤーに傷が無ければ。

しかし、長期保管になるとおもうので、ベルハンマーで油膜をワイヤーにつけておきます。錆止めかねて。

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最初と同じような工程で上からベルハンマーを入れて、シュコシュコします。

下から出てきたら、もう少しシュコシュコして、完了。追いベルハンマーもしました。


ワイヤーの下側のジャバラのゴムパーツにはCRCのラバープロテクタントを塗布して、メンテしました。


元々のワイヤーの袋へいれて保存します。

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これで廃盤になっても大丈夫。きっと。多分。


緩いメンテ完了です。

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ユーザ車検前 最終点検/簡易整備/ [整備記録]

1月末には車検切れになるので今週にユーザー車検を設定している。

車検落ちすると面倒なことになるのだが、ユーザー車検も3回目か4回目なので

多分大丈夫だろうとは思います。


正直、もう少しメンテしたかったのですが、なんせ今月中旬の痔の手術で

満足に座り仕事が出来ないので(現在も出血するので療養中)車検後にゆっくりしようと

考えている事が。


・インジェクションの分解清掃

・Fフォークオイルの交換

・リアカウルの塗装(趣味)

・Fタイヤの交換(ロード6予定)


お尻に負担の少ない事だけ当日慌てない様にやっておこうと本日は奮起しました。

嫁様が車でヨガに行くのかとおもい、駐車場が空くだろうと考えていたのですが

本日は相乗りでいくらしく、車の後ろのわずかなスペースしかなく狭い・・・

余計にお尻に負担がかかるために、出来る事が限定されてしまいました。


*****************

本日のメンテ内容

*****************

1.冬なのでバッテリーのメンテ。

PXL_20240128_011051145.jpg

当日バッテリーあがりとかシャレにならないので。

充電器でテストすると80%は充電されていたようで大丈夫なのですが

購入してから1年以上たってるとおもうので、メンテナンスモードで起動することに。


これは何をするのかと言えば、

・サルフェーション除去からの満充電 OK 13.4V 


サルフェーション除去というのはバッテリの極板に蓄積する結晶化した硫酸鉛を

パルス充電(電流を高速で入り切り)することで除去するというもの。


バッテリー充電器によって、これが出来るものと出来ないものがあります。

購入する際はパルス充電出来るものを仕入れたほうがバッテリーにも財布にも優しくなれます。

(私のは中華の安いものですが新しいタイプのものなので可能です)


ただ、ものすごく時間がかかります。8時間~24時間。オートですので、残り時間がわからず

野外でやる場合、雨が怖いので気にしなくてはいけません(今回がそう)面倒です。


/////まとめてやらないと面倒なので車とバイクの場所を入れ替えました。//////


2.前後タイヤの空気圧調整

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車検日は朝が早いので電動エアポンプは騒音が迷惑。ゆえに先にしておきます。

(ライトの光軸調整に車検場の近くの町工場に事前に行かないといけないので

 朝が早く、通勤ラッシュに巻き込まれる・・・お尻が痛いのに・・・)


Fが2.25 Rが2.5kpm OK


電動ポンプを買ってからはとても楽になりました。自転車にも使えるので年寄りには必須ですね。


3.左右ウィンカー点検

PXL_20240129_022910860.jpg

左右確認!OK


4.ハザード点検

PXL_20240129_022933746.jpg

点灯確認。Ok


5.ホーン点検

ビッ! 鳴りました。OK


6.ナンバー灯点検

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LEDに交換してあるのだけど、暗いカナ??まぁ、大丈夫でしょう。OK


7.ブレーキランプ点検

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足を延ばして、点灯チェック。OK


8.HI/LO ヘッドライト点検!!!!?

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ヤバイ・・・ハイビームの色がオカシイ。もしかして切れる前兆なのかもしれない。しかも暗く感じる。

温度が上がってないからというだけなら、良いのだけど。LEDに換えどきかもしれないが時すでに遅し。


OKだせず・・微妙だ。


9.スクリーンにモール装着

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これは無くても通りそうだけど、念のため、家にあったDIYのテープについていた

あまりものをつけました。OK


10.コタロー

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うまくいくとよいな OK


明日の朝にテストセンターへ光軸調整持ち込みです。

ネットで事前に書類やらカード払いの手続きやら出来るようになっていたのでやったのですが

いつもと違うので本番で迷走しそうです。便利なのか不便なのかよくわからん。

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バイク車検前点検整備 [整備記録]

車検のための点検簿

それへの記載をするために色々と測定と整備を行いました。


ガンバッゾ!

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灯火類チェック。ホーンもOK。クラッチケーブルも先日交換済み。


来週頭に簡単な手術があるのでしばらく乗れないため、今乗るか?悩み中です。

ゆえに整備できる日も限られるため、朝から点検。


点検整備記録簿へ記載するタイヤの溝の深さ

※計測にはノギスがあると便利です。

・FRONT 1.97mm

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・REAR   4.20mm

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0.8㎜以上が合格ラインなのでOK


ブレーキパッド、ライニングの厚さ

・FRONT 2.50mm

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まだ溝は見えますし、残量もOKですね。


・REAR   3.27mm

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目視でも余裕でありますね。リアはよく使うんですが中々減りません。

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ブレーキ液の量を確認

・FRONT 透明度もあり、綺麗ですのでOK

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タッチも全く問題ありません。ブレーキワイヤーの引き幅もOK


・REAR

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色がだいぶ黄色がかってしまい、残量もLOWERに近づいていました。バイクを起こせば

丁度センターあたりですが。フロントのフルードは以前交換したので、今回はリアだけ交換することに。


フルードの交換マシーンをつくりました。手洗いボトルとシリコンチューブを改良して。

PXL_20240112_012537519.jpg

これでエア抜きを気にしなくて良いので、楽にフルードが抜けます。

最初にリアのブレーキ液タンク内のフルードをシリンジである程度抜いてから吸引作業を開始。

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ブレーキフルードはモノタロウブランドです。DOT4であれば何でも良いよね。サーキット行くわけじゃないので。

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交換後、スタンドかけた状態でこの量なので、起こせば丁度HIGHくらいになる量で終了。

リアタイヤにスタンドを立てれば水平になるのですが、今回は場所が狭いので妥協。


過去の整備メモ


23年10月 エンジンオイル交換とクーラント液交換

23年10月 ラジエーターファン交換

23年9月末 クラッチケーブル交換

23年6月  インジェクション及びエアクリ清掃

23年4月  電装系配線チェック

22年12月 リアタイヤ新品交換

22年4月  エンジンオイルとフィルタ交換

22年3月  Fブレーキキャリパオーバーホール

22年3月  フロントフォークオーバーホール


現在の走行距離

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29478㎞ 点検日を記録簿に記載するため必要です。


***memo***

リアのタイヤの製造年月日

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21年38週。以前、新品で購入し、交換したのですがネットで買うと1年前のものが送られてきたとさ。

買う時は注意しましょう、安いものには何かあると思いましょう。まぁ、全然大丈夫ですが、21年ものなら。


フロントタイヤを交換するときに一緒にフォークオイルも交換する予定です。

ただ、今回、溝を正式に計測するとまだまだ走れそうだったので、春くらいになるかもしれません。


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バイク修理 ) ロングツーリングの後始末 #3 [整備記録]

<オイル交換完了> 

カウルを外している間にすると綺麗に出来るし、やりやすいです。

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マニュアルの規定値1.6Lに対して1.8L入れないとオイルゲージが適正位置にいかないんです、毎回。
交換後エンジン廻して、アイドリングさせ、再度、オイルゲージ確認。
初期の1.6Lから+100mlx2回いれました。



このオイルはお得で性能もそこそこなのでお勧めです。


PXL_20231020_015631116.jpg

(1.7L の状態-ここから+100mL)


オイルはAZの4L缶を買っていたので2回やって少し余る感じで経済的です。


オイル交換の頻度が高い気がしますが、交換してもマイナス面はないので、古い車体だし,まぁ一過的な。

金銭面ではマイナスか・・。


<交換スパン>

2021/08 クーラント交換 距離 19829㎞ →

2023/10 クーラント交換 距離 28918㎞

 2年もたってるから、適正だと思います。クーラントはモノタロウの希釈しない2L入りピンク色です。

 適正量は1.2Lです。前回使った残りで0.8Lしかなかったので水を足しました。(推奨しません)

 大阪は雪国ではないので、大丈夫だろうという甘い目算です。

2023/06 オイル交換 距離 26885㎞ →

2023/10 オイル交換 距離 28918km

 4か月、2000㎞ですが、オイルランプが点灯したり、異常警告温度にもなったので、やむなし。

 今回のトラブルが無くても6か月で交換予定でしたし。


<組付け>

昨日、取り付けたラジエーターファンをもう1度外す・・モチベーション下がります。

センターナットを取り付けて、再度組みつけ。NINJA1000のファンを流用したが

干渉もなく、綺麗に回っている。ステーの形状もほぼ同じだったため、良い結果だった。


左側のカウルから組付けて、配線の取り回しも整理しつつ、組付け方を思い出す。

右側はクーラントのタンクがあるので、少しやり方は違うが、左の後なのでスムーズに組付けれた。

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エンジン始動!!

ウィンカーの点灯確認、ファンが回るかを確認して、オイル交換した後なので少しアイドリング。


<試走>

なんだか調子が良い。エンジンの調子も良い感じ。雨予報のため、近所を数キロの試走。

今日はNINAが機嫌が良いのだろうか?と主人共に故障から復活した愛機をめでた。


<良かった事>

カウルを外すコツをつかんだので、次回から、メンテの効率がよくなるかもしれない。

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バイク修理 ) ロングツーリングの後始末 #2 [整備記録]

NINJA1000のラジエーターファンが届いた.

PXL_20231019_025150382.jpg

早速、私のNINJAのファンと合わせてみました。

Panasonic製のモーターはやはりDenso製モーターより一回り小さい様でした。


ただZX-25Rはモーターの表記は30でしたがNINJA1000はNINJA650と同じ60の表記。

12Vにつなげて、テストすると、ステーごと移動して台座から落ちてしまうほど、回転が強い。

ZX-25Rとは一線を画します。60表記の意味は回転の強さにあるのかもしれません。

NINJA1000のにしておいてよかったです。


そして、やはりというべきか・・・どう考えてもネジ穴が合わない。

PXL_20231019_030926325.jpg

NINJA1000のステーがそのまま使えればと考えたが3つのうち1つの足の角度が20度くらい違うため

つけれない。こういう時、溶接スキルがあればいいのになぁと、時折、おもいます。


仕方ないのでNINJA650の純正ステーを加工します。

ラジエーターに風が送れれば良いので、多少の位置づれは大丈夫と判断。

ただ、Panaのモーターの突起がステーに当たり、きちんと収まらないので

PXL_20231019_030934735.jpg

当たる部分をグラインダーで切り取りました。この写真は加工前です。加工後のを撮影忘れて。


穴の方は既存の穴を1つ流用、残り2つのうち1つは穴を5㎜に広げてつかい、

3つ目は新規で5㎜の穴を開けました。強度も大丈夫でしょう。たぶん。


そして、コネクターの形状も違うので、NINJA1000の方を切り取り、

PXL_20231019_025318976.jpg

[黒いほうがNINJA650、白い方がNINJA1000]

NINJA650のコネクタを半田で圧着。防水処理して、合うようにしました。


バリ取りやネジ穴合わせにできた突起を削った際に、塗装が削れたので、

黒スプレー簡易的に錆止めしました。

こういった感じでラジエーターファンの加工に結構時間がかかりました。


さて、努力の結果がでるか?!!テストします。


バイクに装着して、エンジン始動。水温計の警告灯を見つめます。

PXL_20231019_075231824.jpg

一定温度以上にならないとモーターが回転しないので、しばし待ち。動いてません。


ブゥゥーンイーーーーーーiii

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ラジエーターファンは正常に起動を確認。みづらいですが回転しています。

水温計の警告灯も点灯しません。

30秒程、稼働した後、自動停止。警告灯もなし。


うん。


治ったんじゃないでしょうか?とおもいます。


ついでといってはなんですが、沸騰したクーラントも不安だったので、交換しました。

バッテリーも満充電しました。そこで日暮れになってしまったため、また後日。

オイル交換もする予定です。カウルも組まないとウィンカーがカウルについているので

テスト走行出来ないんです。


トイレで踏ん張っていて気づいたこと。

ラジエータファンのセンターネジを付けるのを忘れていた!!!

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センターネジ外して羽をとろうとしたんですが、固着して、羽が取れなくて、そのままだった

事をすっかり忘れていました。テーブルの上にあったナット・・センターナットだと思い出す。


また、外して、つけなおしです。素人あるあるデスネ。気を付けないと。


まぁ、でも、今回配線処理を綺麗にやり直せたし、切れたゴムやパッドも補修出来たので

良しとします。


いつになったら、走り出せることやら。

整備作業は続きます。


走行距離

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28918㎞


~おまけ~

家でもプリンが作れるって知ってましたか?


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バイク修理 ) ロングツーリングの後始末 #1 [整備記録]

芦ノ湖スカイラインでの水温計異常表示からの静岡→大阪という弾丸帰宅でしたが

幸運な事にその後のトラブルに見舞われることなく、無事に家路に。


<症状>

・水温計の異常表示

・走行中は水温計の警告インジケーターは点灯しない。

・走行後、停車すると点灯


<解析>

・風を受けて、ラジエーターが空冷で冷やされていれば、

 正常に走行できる

          ↓

・停車で高温異常発生時もラジエーターファンは回転しない。


<結論>

・ラジエーターファンに関係する不具合

 =ファンそのものが故障 または 

  ファンへ電源を供給する回路またはそれを判断するパーツの不具合


と考えられるので、まずはファンが生きているかどうかを確認。

ファン以外だと面倒な修理になりそうです。追わなければなりませんから。


NINJA650はフルカウルバイクなので、ラジエーター回りを外すのに、

カウルを外さなければなりません。とても面倒です・・したくないですが

横着してみましたがはずせませんでした。

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ファン自体は手で回せるのでまず外す前に確認。回りません。何かが引っかかっているようです。

これは異物を取り除けば回るのでは?と期待してみます。

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さて、普段見えない箇所の点検やメンテ、掃除をしようと試行転換します。

どう考えても抜き取る隙間が無いので諦めてカウルを外しました。

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ラジエーター本体は外したくないので、ずらしてファンモーターを抜き取りました。

ファンの軸付近に小さな砂利、小石が挟まって、回らなくなったようです。

それを除去すると、軽い力でスムーズに回りました。

PXL_20231014_023039865.jpg

治ったんじゃないか?と淡い期待。

コネクタを外して、車載の12Vバッテリーへ直付けして、回転するかを確認します。


ドキドキ


はい、、、回りません。ファン自体が故障しているようです。

念のため、12Vでる充電器へつけて、試してみます。

やはり、回転しません。


<原因特定>

・ラジエーターファン自体が故障している。

多分、小石が挟まったことで負荷がかかり、モーターが焼き切れたのかもしれません。


では、注文せねばとカワサキのパーツ注文ページへJUMP!!

名称未設定-1.jpg

すると驚きの事実が・・・・。


在庫が・・

KK.jpg

在庫欠品!x2!!どちらもありもうさん!!!!!!しかもアジー(セット売り)でモーター単体では売ってない


じつはバイクのラジエーターファンあるあるなんですが

自分の2013年式NINJA650のファンモーターのメーカーはDENSO製

しかし、昨今のバイクのファンモーターはPanasonic製がほとんど。


・・・・・。


DENSOさん、もう作ってないんじゃないだろうか・・・という結論。

不人気車だし、、うちの子。生産数も多くないし。


日本ではオークションサイトにさえも出回っておりません。

E-BAYという海外サイトならあるにはあるんですが、、、信頼性はもとより

送料だけで1万円越え。日数もかかる。それなのに、動かないとかとなると笑えないので注文したくない。


さてどうするか・・・。


続きです。


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クラッチケーブル交換(DIY) [整備記録]

朝からハスラーを移動させ、バイクと入れ替えて、スペースを作り、

NINJAのクラッチケーブルの交換作業を行いました。


動画などでは古いケーブルに新しいケーブルを縛り付けて、

ひっぱれば簡単だとかいうものが多いですが

機種によってはそれは難しいということを自分のバイクで思い知りました。


ケーブルがストレートであれば、出来るでしょうが、

NINJA650のケーブルはクラッチレバー側とクラッチ側の両方にカーブがあり、

曲げる事がそこは出来ません。

古いケーブルももちろんつくりは同じなので、その曲げ加工が引っかかります。

PXL_20230930_015803738.jpg

ワイヤーを痛めるのも嫌なので、古いものは抜き取り、新しいのを最初から入れなおすことに。

PXL_20230930_015808749.jpg

これがサービスマニュアルを見ても通す場所がよくわからない・・

ゆえにケーブルに負担がかからないカーブを描くように通し、かつ他のワイヤーと

同じようなルートを通る形にしました。

PXL_20230930_023625800.jpg

結果、以前よりは軽くなりましたが「激変しました!」とは全くいえません。

そういえば軽くなったなという程度です。

PXL_20230930_024337634.jpg

古い方のケーブルは特に傷んでいる風でもなく、中の古い油分が負荷になって、

粘ってる感じでした。綺麗にして予備として置いておくことに。(廃盤になりそうなので)

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実際、ケーブルの型番が違ったり、汎用のものになっているようでした。

PXL_20230930_034810954.jpg

交換のついでに普段掃除できない箇所を噴き掃除したり、ゴム復活剤拭いたりしました。

マフラーの付け根あたりの点錆が目立つので、そのうち研磨しようかとおもいます。

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<試走>

みんな大好きVIVAホームへ。何年かぶりにエンストしました(^^;

クラッチワイヤーの遊びが全くなくなっていて、倒しそうになりました。

数キロですが帰宅までに調整したら、なんとか使えるように。

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NINJA クラッチケーブル交換したい [整備記録]

2013年式のNINJAの割にケーブル類はそんなに傷んではいないのですが

クラッチケーブルが万が一切れると自走不能になるのと、若干重いので、

10年という区切り、来年初頭の車検前に交換することにしました。

(秋のキャンプツーリングのリスクヘッジでもあります)


中古車なので前オーナーが交換しているかもしれませんが

購入が2019年6月なので4年3か月。距離的には購入から16000㎞しか走っていません。

距離偽装の疑いが濃いのできっと1度はケーブルを交換しているのかもしれません。

(距離偽装疑い記事URL


Webikeで純正部品とフォークオイルやボンスターなどを購入。(3500円以上にしないと送料が)

フォークオイルは交換後、まだ2年経っていないので、来年の車検後に交換、油面調整予定。

PXL_20230929_022249911.jpg

フォークオイルの新品を実はストックしていたのを忘れて買ってしまうという・・1本余った・・。

銅ワッシャはFフォーク下のものだけど、予備に買いました。凡スターは一度使ってみたかった研磨用。


クラッチケーブルですが交換前におもてなし。

PXL_20230929_022312534.jpg

ビニール袋でワイヤー入り口を縛って、ベルハンマーを重力自由落下で注入します。

下側から出てきたら、OK.滑りをよくするのと錆防止のためです。

ワイヤーの入り口と出口には取り付け時にワイヤーグリスを塗っておきます。雨水の侵入防止のため。


交換しようとおもいましたが・・・・

PXL_20230929_071511053.jpg

ハスラーをどけないとちょっと無理そうなので、入れ替えが面倒なため、交換はまた今度に。

サイドカウルを外さないとボルト緩めるの厳しそうゆえ。


今週末には交換したいと思います。


バイクも10年経つとパーツが心配になりますね。特に不人気車だった我が愛機は心配です。

すでにパーツによっては品切れが始まっている模様。それも今回交換の理由です。部品はあるうちにね。


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スズキ ハスラーのバッテリーサルフェーション結果 [整備記録]

嫁様のハスラーのバッテリーのサルフェーションを行いました。

PXL_20230824_225153778.jpg

取り外し時

電圧 12.4V

電流 4.7A


サルフェーション後

電圧 13.4V

電流 8A


修復モード

所要時間 10時間超

8時間はパルス充電(サルフェーション)で2時間がフロート充電らしい。


この結果が良いのか正常なのかはわからないが

自分的には満足できる結果でした。


続いて

<バイク用バッテリーの3度目の修復モード結果>

続いて、バイク用バッテリーの3度目の修復モード結果


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