ちょっとスピリチュアルなお話~その2~  [自分印象空間]

おじいちゃんのお話

物心ついたころには父方のおじいさんはもうすでに亡くなっていた(齢30過ぎほどで)のですが
そのすぐ後のこと。

私の育ての親であるおばあさんが私に語ったお話です。

おじいさんがなくなった後、何度も夢にでてきたそうです。
その内容はこうでした。
「「M男(末っ子)を連れて行きたい」」

父は7人兄弟の長男で一番下にM男さんがいました。
それを連れて行きたいと何度も何度も出てくるそうでした。


おばあさんは「嫌だ」と何度も断ったそうです。

結局、M男さんは今でも健在です。

末っ子だから、可愛くてそういったのかともおもえるのですがそうでもないのかも?
とおもえることがそのM男さんがらみでありました。
それは今でも親戚間のトラブルの元でもあります。

あるときM男さんは会社の社長の保証人になり、 見事に逃げられ、借金を背負わされます。
そして、父も含め兄弟全員に借金を申し込みます。返す気の全くない借金を。
M男さんは甘やかされて育ったのでそれが普通らしいですが親戚間はお金の話になると
怖いくらいの状況です。父もおばあさんもとても困っていましたっけ。

そんなこともあって、兄妹に迷惑をかけないようにと迎えにきたのかもしれないねとおもうのでした。

ちなみに私にも父の死後、影響しています。
財産の3分の1はそのM男さんが当然のように奪っていきました。
M男さんにそのことをいうとさも正当性が自分にはあると述べ、やはり返す気はないようでした。
ほかにも人生がかわってしまうほどの迷惑もこうむりましたので今は自分的には絶縁状態です。

しかし、連絡をよこせと妹に苦情をいってくるそうですが迷惑なだけなのでしたり。

おじいちゃんの件に似たお話なので続きをかきます。

父のお話。

私の父は私が23歳のときに53歳の若さで他界しました。
事情があり、母はいませんでしたので、私と妹には両親がいなくなったわけです。

父の死後、不思議なことが起こります。

私は毎夜、かなしばりにあい、怖くて妹の部屋に緊急非難する始末。
それまでも時折、かなしばりにはあっていましたが、毎夜、一晩に何度もとなると普通ではありません。

私が気づくまで、否、認識するまでやめないといわんばかりに。

そして、親戚の兄(私が慕っていたいとこです)のところへでたのでした。

いとこのお兄さんは優しい人でしたので、私がだめならと、そちらへでたのでしょうか。
玄関にたっていたそうです。

2度も。

いとこの兄がいうには「お前を頼む」とでたんじゃないかと怒られました。
「おまえがしっかりしないからだ」と笑いながら。

こんなことが出来るのかわかりませんが、私は幼いころ不思議な現象にあったせいもあり
霊的な((目と耳をふさぐ))イメージを「お願い」したせいで、父は連絡できなかったのかーって
おもったりもします。そうしても、時々目の端にへんなものが見えたり、ココはヤバイ的なものを
感じたりはしてしまうんですけどね。

おじいちゃんと父のお話でした。


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